こんにちは。
薬剤師として、生活習慣と心身の健康について情報発信をしている北川俊一です。
突然ですが、こんなふうに感じたことはありませんか?
忙しくて、運動や食事まで気が回らない
やらなきゃと思うほど、後回しになってしまう
頑張っているのに、なぜか疲れが抜けない
実はこれ、
「サボっている」のではなく、真面目に頑張っている人ほど起こりやすい状態です。
健康習慣というと、
毎日運動する
食事を完璧に管理する
生活を全部変える
といったイメージを持たれがちです。
しかし、時間もエネルギーも限られている中で
「全部やろう」とすると、心身ともに消耗してしまいます。
だからこそ時には、
あえて「やらない」「減らす」選択が必要になります。
これは怠けではなく、
自分を守るための調整です。
私自身、過去に
競技トレーニング
仕事の変化への対応
学び直し
情報発信
すべてを同時に全力で進めようとして、
心身ともに余裕を失った時期がありました。
そこで一度立ち止まり、
今の優先順位は何か
今、本当に必要な負荷はどこか
を整理し、一部を意識的に減らしたことで、
結果的に体調も集中力も回復しました。
健康的な生活を長く続けている人ほど、
完璧を目指さない
体調や生活リズムに合わせて調整する
「できる範囲」を大切にする
という特徴があります。
無理を重ねるより、
余力を残した状態で続けることの方が、
結果的に健康につながりやすいのです。
「これ以上やるとしんどいな」
「今は少し減らした方が良さそうだな」
そう感じることは、
体や心からの大切なサインでもあります。
一度立ち止まり、
今の自分に合ったペースを探すことも、
立派な健康行動のひとつです。
このブログでは、
薬剤師の立場から、
運動
食事
生活リズム
心身の負荷調整
について、
無理なく続けるための考え方を整理してお伝えしています。
健康習慣は、
頑張り続けることではなく、
自分をすり減らさずに「整えていくこと」。
今の生活を見直すヒントとして、
参考にしていただければ幸いです。
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